最近、アメリカアマゾンショップで「キューピーマヨネーズ」や「きのこの山」といった日本商品の評価が高いというニュースがありました。マヨネーズやチョコのお菓子等は元々日本の食べ物ではないものですが、それが海外でも評判を呼ぶのは面白いですね。
海外から帰ってきた人に聞くと、「やっぱり食べ物は日本が一番」という話を聞くことが多いですが、逆に海外の方が日本に来て、また母国に帰ったら、「やっぱり自国の食べ物が一番」だと思うのでしょうか。食べ物は慣れの部分も大きいと思うので、いくら日本の食べ物が美味しくても食べ慣れた自国の食べ物が一番という可能性は高いと思います。
以前お隣さんに、日本人の奥さんにイタリア人の旦那さんというご夫婦が住んでいました。週に三回くらいは宅配ピザを取っていました。日本では海外の食べ物や料理を持ってきても、だいたい日本人の好みに合わせた味に改良します。お隣さんが取っていたピザは、比較的海外の味そのままに近いものでした。一緒に居酒屋に行ったこともありましたが、食べられないものが無かったので、日本の食事に苦痛は無かったのでしょうが、今思えば色々聞いておけば良かったと感じます。
ちなみに、イタリア人の旦那さんが作ったパスタとコーヒーはとても美味しく、さすがに本場は違う、と感心しました。
でも、だからと言って毎日パスタやピザを食べることは出来ない、と考えると、ご飯は偉大な食べ物だなあと改めて思います。
写真は本文と関係ありませんが、美味しいスイーツのお店が集まるある晴れた日の自由が丘。みんなベンチでまったりしていました。


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